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英語でコミュニケーション!ネイティブはこうやって言うんです!

僕がこれまでに勉強してきたこと、勉強の仕方などを紹介するとともにネイティブの人たちはどんな表現を使うのかいろいろ紹介していきます。

【最強の英語勉強法】 ネイティブの言葉から学ぶ実践的英会話 第2弾

前回に次ぐ第2弾です。まだ前回のブログを見てない方はとりあえずそちらからお願いします。

 

masaichigo.hatenablog.com

 

 

 

僕が自分の経験から

 

「こんな風に英語の勉強を出来ていたら良かったかもしれないな」

 

と思う事を基本的に書いています。現在の英語のレベルなどもありなかなか取り掛かれないという方もいるかもしれません。

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ギターにしても何にしてもそうなんですが、楽しんでやる事が一番身になるしそれが唯一の継続できる方法なのではないかと考えます。

 

僕が今やっている事の目的は自分の好きな人の声をダイレクトに解るようになる事。自分自身、海外アーテイストの声を聞けるようになって考え方など変わりましたし、英語が理解できることで本当に様々な価値観を共有できるようになります。

 

僕の趣味、独断でTommy Emmanuelの動画を使わしてもらっていますが、他にもいろいろなジャンルの物を取り入れていこうと思っています。

 

さて、前回の続きを始めたいと思います。まずは本文から…

 

本文

And year later, I was in my house in Suffolk in England. 

 

And I got up really early and I came down to my office and put on some of Chet's music.

 

And I thought what I can do to celebrate his life. 

 

Today, to celebrate his influence on me and so many people and the I started digging through some of those tapes we sent each other and you know I found this little melody that we didn't even get to.

 

And he says on tape this is my idea for like a fiddle tune. 

 

You may wanna write another part and finish it.

 

But we've never did get to do that.

 

And I thought "that's what I can do"

 

I can write a song with him year after he's passing. 

 

So this is what was on the tape.

 

It was like this.

Holy Trinity, Blythburgh, Suffolk. 28/52.

 

本文の解説

もしかしたら意識しているのかもしれないですが、そんなに難しい表現はないように思います。

 

Road to Dunwich

And から始まるものが結構ありますが、文章の書き方としてはあまり良い物ではありません。あくまで口語だという事です。

 

今回もポイントだろうと思う所の文字を大きくしてあります。上から順番に行きたいと思います。

 

● I was in my house. これは普通の過去形ですね。現在ならI am in my house.となります

 

● Phrasal verb が3つ入っています。Phrasal verb とはこちら

 

masaichigo.hatenablog.com

 get up - 起きる : I get up 6 o'clock every morning.

                            : We missed the bus because I didn't get up early enough to catch the                                 bus.

come down         : He came down to dining when his mom called him to eat dinner.

降りてくる    : I will come down when I finish my work.

put on                 : Every one start dancing when DJ puts on Crazy in love.

音楽をかける この場合は音楽をかけるという事ですが、PUT ONは他にも服を着るとか、靴をはくとかそういう意味もあります。

 

● この場合のwhat は何をしたいですか?という時に使う使い方と少し違います。

And I thought what I can do to celebrate his life.

(彼の人生を祝福するのにが出来るか考えました)

 

こういった使い方は、when where howでも出来ます。

: I will tell you when I see you.(あったに教えますね)

:Please tell me where to go. (どこへ行くのか教えてください)

: I don't know how to get it. (どうやって手に入れるのか解りません)

 

● start やtry の後によくありますが、動詞が二回続く場合は二つ目にINGが入ります。

 他にto ___ とも出来ます。

: I just started eating breakfast yesterday. 

: I just started to eat breakfast yesterday. 全く同じ意味ですのでどちらも使えます。

: I try writing blog everyday.

: I try to write blog everyday.

 

● 普通の過去形ですがSent は特殊な過去形の動詞です。普通はedが付くんですが、そうではない特殊なものもたくさんあります。出てきたときに紹介していきます。ちなみにsentの現在形はsendです。

 

● you know は相槌のような感覚でよく使います。真似して使ってみると少しネイティブスピーカーのようになるかもしれません。

 

● wanna は口語ではよく使います。いわゆるslangですwant to の略です。

: I wanna tell you how to use "wanna".

: We wanna be the first one to be there.

 

こんな感じでしょうか?やはり簡単な表現が多いように思いますがどうでしょうか?

 

読みながら動画を見ていただくとより聞き取りやすいと思いますので是非やってみてください。