英語でコミュニケーション!ネイティブはこうやって言うんです!

僕がこれまでに勉強してきたこと、勉強の仕方などを紹介するとともにネイティブの人たちはどんな表現を使うのかいろいろ紹介していきます。

【相手の事を知ろう】 Get to know people

前回自分の事を相手に伝える事を説明しました。コミュニケーションを取るには自分の事だけ話しても駄目ですよね。という事で今日は相手の事を聞いてみましょう。

 

前にも言ってる事ですが、英語力は言語力です。

 

まずは相手に興味を持ちどんな事を聞いてみたいのかをはっきりさせる事が重要です。

 

 

とりあえず基本的な事からテンプレートを作ってみます。

 

テンプレート

What is your name? 

英語だと名前を覚えるのは大変です。僕も苦手で、特に初めて聞く名前はなかなか覚えれません。なので聞き返す言い方も書いておきます。

 

I'm sorry I didn't get your name. Can you say that again? Can you spell it for me?

I might forget your name again so probably I will ask you again. It's hard for me to remember English name.

 

「たぶん忘れてまた聞くと思うけど。英語の名前って覚えるのが難しいんだよね」

とはっきり言っちゃってもオッケーだと思います。僕は結構言います。(笑)

 

What is your favorite food?

Do you like Sushi?

What is your favorite restaurant?

What kind of music do you like?

 

 

What do you do? 仕事の事

I've never heard that. What exactly do? 

How long have you been doing this job?

 

What do you do for fun? / What are you doing when you have free time? 趣味などの事

What is your favorite part of that?

Do you need special equipment to do that?

Can I rent them if I want to try doing it?

Where is the best spot to doing it?

What did it make you doing this?

 

趣味の内容によって聞くことも変わってくるとは思いますがWhat, When, Where, How などの使い方を覚えて使えるようになっておきましょう。人種など関係なく相手の事を知ろうとすることはコミュニケーションの基本だと思います。

 

以前作った簡単文法のブログです。

 

 

masaichigo.hatenablog.com

 

 

masaichigo.hatenablog.com

少し脱線してしまいましたが、簡単な表現方法だけでも結構いろんなことを表現できます。単語を覚える事と簡単な文法を出来るようにしましょう。そうすれば結構何とかなるものです。

 

最後に

 相手の言ってる事を理解できないとき、早くて聞き取れないときなど、わかったふりをしてその場をしのぐのは相手にとても失礼です。解らないときはためらわず聞き返しましょう。これは日本人によくある事です。もし相手が取り合ってくれないならばそれは相手の人の問題です。解ったふりをしてるのは相手も解っています。こっちがそういう態度をとると向こうはそれ以上話すのを嫌がります。当たり前ですよね。もしあなたがそうされたら同じことを思うと思います。分からないときははっきりと伝える事が大事です。

 

I'm sorry I didn't get what you said. Can you say that again please? Can you speak slowly please? 

What does _______ mean?

 

こう聞き返してみましょう。